“ウイスキー”や“コーヒー”のような味?

パッケージが金塊の形をした納豆「菊水ゴールド」(菊水食品/80g・1080円)も、店長オススメの1つです。なぜ金塊なのか?包みを開いて納豆を見てみると…

福山さん:「あ!金箔じゃないですか」
安住アナ:「今、金高いのに」

贅沢でゴージャスな納豆に使っているのは北海道産大豆の「鈴丸小粒」。
独自に開発した“低温発酵”で、大豆の大きさや水分量などにあわせて時間を細かく調整することで、素材の旨みを極限まで引き出しているといいます。

安住アナ:「なんだろう、豆の奥に特徴的な“ウイスキーっぽい味”がする」
宮﨑店長:「納豆菌の作用で“旨みが増している味”だと思います」
福山さん:「確かに。“コーヒーっぽく”もある。うん・・・・おいしいです」
安住アナ:「凄い目力ですね」
納豆ご飯をかき込む安住アナの横で、目力そのままのカメラ目線で「おいしいです!」3連発の福山さん。「パクパク食べちゃうなこれ」と満足の様子です。

“奇跡”自然栽培の“希少”な青大豆
店長オススメ3つ目は、その名も「奇跡の納豆 青大豆」(菊水食品/30g×2・540円)

使っているのは成熟しても青いままの「青大豆」。通常の大豆より甘みと栄養素が豊富で“畑の青真珠”とも呼ばれる希少な大豆です。

さらに、農薬や肥料などを一切使わず“自然に近い形で栽培”することで、豆本来の味がより際立つのだといいます。

福山さん:「非常に・・・・ナチュラルですね」
安住アナ:「(笑)コメントひとつひとつ溜めすぎですよ」
福山さん:「すごく綺麗な味してないですか?」
安住アナ:「素朴にして品が良くて、でも高級だなっていう」
福山さん:「これおいしいな」
オススメ納豆をいただいたところで…
福山さん:
「納豆バンザイ!」
後編では、福山さんが納豆の“ちょい足しレシピ”を調査します。
(THE TIME,2026年2月4日放送より)














