議論が進んでいない現状で、私たちができることとは?
井上キャスター:
いまの状況で、宮内庁担当として岩永さんは何か感じることなどはありますか。

TBS報道局社会部 宮内庁キャップ 岩永優樹 記者:
ここまで議論が進んでいない現状をみると、国民の思いから動かしていく必要があると思います。
「経済」や「子育て」のことに比べて争点になりにくいですし、自分ごとに考えられない人が多いと思いますが、非常に重要な問題です。
また、女性皇族、他の皇族の方の人生にも心を寄せる必要があると思います。
皇族の方は情報発信も自分ではできないですし、立法のあり方に口を出すことも当然できないので、我々がそこを汲み、心を寄せて、関心を持っていくことが大事なのではないでしょうか。
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<プロフィール>
岩永優樹
報道局社会部 宮内庁キャップ
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星浩さん
TBSスペシャルコメンテーター
1955年生まれ 福島県出身 政治記者歴30年














