国民・新人 飯泉嘉門候補(65)地方創生のモデルに「生活苦を緩和し、夢と希望を未来に」

この大ベテランに対抗するのは…
(国民・新人 飯泉嘉門候補)「夢と希望、カモーン!」
国民民主党公認の新人・飯泉嘉門候補(65)。
(国民・新人 飯泉嘉門候補)「地方というところは、今まさに疲弊の一途をたどっています。この第2区が地方の象徴といっても過言ではない」
徳島県知事を5期20年務めた経験から、徳島2区を地方創生のモデルにしたいと訴えます。飯泉候補は前回、党から推薦を受けて出馬し、山口候補に約3700票差まで迫りました。
今回、党は徳島2区を「最重点区」と位置づけ、飯泉候補に公認を出しました。公示日翌日には榛葉賀津也幹事長が、そしてその翌日には、玉木雄一郎代表が徳島入りするなど、激戦区で勝利するために必死の応援です。
(国民 玉木雄一郎代表)「自治体行政がわかっている人が国会に必要なんです。飯泉嘉門さんを何としても国会に送っていただきたい」
平日夕方に約200人が集まりました。さらなる後押しとしたいのが“公明票”。
陣営関係者によると「すべての公明票が飯泉候補に入るとは思っていない。公明支持層と個人的なつながりをつくろうとしている」といいます。
接戦をモノにできるのか。飯泉候補に有権者からの手応えを聞いてみると…
(国民・新人 飯泉嘉門候補)「皆さんの反応は徐々に高まっているという感じがします。少しでも生活苦を緩和し、夢と希望を未来にしっかり持っていただけるような徳島づくり、国づくりすることができれば」














