先端技術で認知症体験も

また、ARを使って認知症が体験できるコーナーも。

認知症について様々なことを知ることができる施設です。

もしも認知症になったらこう見えるかも…というAR体験ができます。

まずは色のコントラストから。

認知症フレンドリーセンター 粕谷芽衣さん
「そこからどうでしょう?このwelcomeふたつあるんですけれども」

RKB 日高由貴リポーター 
「えっ?一個しか見えない」

粕谷芽衣さん
「下見づらいですかね?」

日高由貴リポーター 
「あ~角度によってはした若干見えるかなぁ~ぐらいな感じです」

粕谷芽衣さん
「やっぱり黒に白とかはっきりした色だったら見えるんですけれども、同じような黒に黒っぽい色とか白に銀色とかそういう色だと見づらいっていうところですね」

粕谷芽衣さん
「もういっこ横に大切なマークがあるんですけれども」

日高由貴リポーター 
「いやなんも見えないです真っ黒です」

粕谷芽衣さん
「ちょっと見えるところまで近づいてもらって…」

日高由貴リポーター 
「あ、あああ~ここでようやく」

粕谷芽衣さん
「あ、見えました?これ大事なトイレのマークになるんですけれどもコントラストがはっきりしていないと見えづらいですね」

また、距離感もつかみ辛くなってしまうので、床に敷いてあるマットも黒い溝のように見えてしまったり、すぐそばにある椅子に中々手が届かずに、怖くて座れないといったことも起こってしまうのです。

粕谷芽衣さん
「どうだったでしょうか?」

日高由貴リポーター 
「こわかったぁ~」