国民民主党・前職 西岡秀子候補(61)

前職で4期目を目指す国民民主党の西岡秀子候補。選挙戦では年収の壁の引き上げやガソリン暫定税率の廃止など党の実績を訴えています。
国民民主党・前職 西岡秀子候補(61):
「この新しい政治の流れを、ぜひ長崎市民の皆さまの手で、作り出していただきたい」
長崎1区を最重点区と位置づける国民民主党は、公示日以降、党幹部が続々と来県。
序盤情勢調査では国民民主党支持層の8割、中道改革連合支持層の6割を固め他の候補をリードしています。

国民民主党 榛葉賀津也幹事長:
「このもっと手取りを上げる政策を推進するのは我々と皆さんです。西岡秀子さんを中心にこの長崎から前に押し出して欲しいと思います」
国民民主党 玉木雄一郎代表:
「西岡秀子さん筆頭に我々国民民主党が大きくなるしかないんです」
祖父の代から続く政治家一家の西岡候補は強固な後援会組織を強みとし、前回・前々回の衆院選では次点に3万票以上の差をつけて当選。
それでも、陣営は高市政権の高い支持率を警戒しさらなる引き締めを図っています。

国民民主党・前職 西岡秀子候補(61):
「どういう結果が出てもおかしくない。私のこの3期の国会議員としての評価をして頂く選挙になるのではないかなと思います」
前職の牙城を切り崩すべく、新人4人が気を吐く長崎1区。継続か、刷新か。有権者の審判は4日後に下されます。














