日本共産党・新人 内田隆英候補(70)

日本共産党・新人 内田隆英候補(70):
「国民の暮らしを最も優先する当たり前の政治を実現しなければならないと立候補を決めたところでございます」
前回衆院選に続き2度目の国政挑戦となる共産党の内田隆英候補。消費税廃止を目指して、まず一律5%に引き下げることや非核三原則の法制化などを公約に掲げています。
公示2日後には党幹部が応援に駆け付け、被爆地・長崎から平和を発信できる議員を、と呼びかけました。

日本共産党 山添拓参議院議員:
「核兵器禁止条約への参加を公約として掲げているのは内田隆英さんただ一人じゃありませんか」
JNNの序盤情勢調査では厳しい戦いとなっていますが、共産党支持層の4割に浸透していて選挙戦はこれからと意気込みます。

日本共産党・新人 内田隆英候補:
「とにかく政策を伝えて今の高市政権のやろうとしていること、それがどういうものなのかをもっと国民に分かってもらえるように。真の対決軸は自民党対共産党だということを皆に分かってもらう」














