東松島産のノリと豚肉を使ったご当地ギョーザを全国に発送する「ゆうパック」の出発式が、東松島市で4日行なわれました。
東松島産のノリを練りこんだもちもちの皮で、豚肉の旨みが詰まった具を包み込んだギョーザ。

「東松島ご当地餃子」と名づけられた新商品のゆうパック出発式では、テープカットを行って発送の開始を祝いました。「道の駅東松島」に出店する仙台市太白区の食品メーカー、「宮城熊さん」が、新たな名物にと開発したもので、4日は試食のコーナーも設けられました。

宮城熊さん・舘野明雄社長:
「ノリを練りこんでいるので普通のギョーザとは色合いが違うが、香りを楽しんでもらえれば」

「東松島ご当地餃子」は30個入りで送料、税込み3000円です。郵便局で3月31日まで申し込みを受け付けていて、第1便では116箱が発送されました。














