自民党・元職 鷲尾英一郎候補
多くの観衆を前にマイクを握った自民党の鷲尾英一郎さんは選挙戦で、食料やエネルギー、外交の安全保障にしっかり投資していくべきだと訴えています。

「物価対応というのは極めて大事。そうやって暮らしを守ることをまずしっかりやる。それだけではなくて、その肝は、賃上げをちゃんと日本の経済成長につなげていかなければいけません」
代名詞の『自転車街宣』は真冬の政治決戦で“封印”。
この日は、地域の除雪作業を担う長岡市の企業を訪れました。
「こういう道路状況で、街宣車に乗って、街頭演説というわけにはなかなかいかないと」
平日は企業などへのあいさつ回りを中心に支持固めに奔走。
束の間のランチタイムは、こだわりのおにぎりに、地元の味噌がお供です。
「白いご飯と古代米と大麦を混ぜると健康にいいので…」
公示日には、小泉進次郎防衛大臣が自民党から応援に駆け付けました。
「皆さん、まっしぐらに街中を黄色で染め上げて、鷲尾英一郎の勝利を勝ち取ろうじゃありませんか」
鷲尾さんが訴える一番の争点は、『高市政権を選ぶのかそれ以外か』。
高市早苗政権の高い支持率を追い風に、“議席奪還”を誓います。
【自民党・元職 鷲尾英一郎候補】
「内政にあっても、外交にあっても、高市政権しかこの日本の今、舵取りをすることはできない。私はその確信のもとで、何とかこの総選挙、皆さんと共に勝ち抜きたい」














