今月(2月)8日に投開票が行なわれる衆議院議員選挙。きょう(4日)は、前職2人と新人2人が立候補している岡山2区を特集します。前回の選挙では、1位と2位が約3,500票差となった激戦区。連立の組み替えなどにより選挙戦の構図が大きく変わった中、鍵を握るとみられているのが、いわゆる「公明票」の行方です。

岡山2区には、届け出順に自民党・前職の山下貴司氏、共産党・新人の余江雪央氏、中道改革連合・前職の津村啓介氏、参政党・新人の徳永多真美氏が立候補しています。
(自民党・山下貴司候補)
「日本経済を強く豊かにすること、そして2つ目は、今さまざまな外交圧力がかかってきている。それに対してしっかりとした毅然とした外交、それをしっかりとした政権基盤の中で訴えること」
(共産党・余江雪央候補)
「高市首相は昨年、物価高対策が最優先だ、このように言っていたではありませんか。こうした国民の暮らしに背を向ける高市首相のやり方、私は絶対に許すことはできません」
(中道改革連合・津村啓介候補)
「今こそ日本銀行の金融政策を転換し、物価高・円安から日本の国民の暮らしを守らなければなりません」
(参政党・徳永多真美候補)
「まずは消費税の一律段階的廃止、社会保険料の削減で企業に余力を戻し、そして皆さんの賃金を増やします」













