長野県内の外国人労働者の数は、2025年10月末時点で3万人を超え、過去最多となりました。
長野労働局が年に1回まとめている外国人雇用の届出状況によりますと、県内の外国人労働者の数は、前の年より10.2パーセント増え、2025年10月末時点で3万672人でした。

また、外国人を雇用している事業所は5348で、前の年より7.1パーセント増えました。いずれも届け出が義務化された2007年以降、過去最多となりました。

国籍別では、ベトナムが最も多く次いで、フィリピン、インドネシアと続いていて、増加率では、ネパールが前の年の倍以上となっています。
勤め先は、製造業が4割以上と最も多く、労働力の高齢化や人手不足が背景にあるとみられています。














