水産の知識やロボット競技の全国大会で、優秀な成績を収めた産業系高校の生徒ら7人と1団体に県民表彰が贈られました。

表彰されたのは、水産・海洋高校の食品技能コンテストで総合優勝を果たした海洋科学3年の衛藤拓也さんや、ロボット相撲の全国大会で優勝した中津東のチームなど7人と1団体です。

佐藤知事はものづくりの技術力をたたえ、今後の活躍に期待したいと述べました。

衛藤拓也さん「これからも挑戦する気持ちを忘れず、高校で身につけた技術をさらに磨いて、地元大分を盛り上げていけるように頑張っていきたい」

今年度は複数校でロボット競技での活躍が目立っていて、県教委によりますと、指導者間の連携が好成績につながっているということです。