自民・宮崎政久候補

日課の筋トレをSNS動画で発信し活力をアピールするのは、自民党の前職・宮崎政久さん(60)。「政権選択選挙」と位置づけ、「高市政権を信任するか否か」が争点だと訴えます。

自民・宮崎政久候補
「政策を掲げて、実行して、県民の皆さんの暮らしを豊かにしていく。これが高市内閣の「責任ある積極財政」の一丁目一番地です。これをやろうとしている高市内閣の継続を県民の皆様に大きくご支援をいただきたいと思っております」

今回は、長年連携してきた公明党からの支援がないほか―現役の防衛副大臣として「在京当番」があり、沖縄を”不在”にすることも―

自民・宮崎政久候補
「この選挙に立ち向かうにあたっては、(公明党の支援がなく)危機感は大変大きいものがあります。私はこの公務をしっかりやり、また戻ってきて、選挙をしっかりやり、一人でも多くの方に私の考えをお伝えすることに全力を尽くす、ま、それだけという気持ちであります」

SNSを頻繁に更新し、有権者にアプローチしています。

先月の総決起大会には、”ボス”と慕う茂木外務大臣が駆け付けました。

茂木外務大臣
「自民党を中心にした安定した政権を作り、政策を前に進めることができるのか。その仲間にこの沖縄の2区からは宮崎政久を押し上げていただけるのかどうか、これがかかっているのが今回の選挙なんですよ」

自民・宮崎政久候補
「みんなで決めてくれた将来に、私は必ず先頭に立ちます。そのために、厳しい、厳しいと言われるこの沖縄2区で、私、宮崎政久を勝たせてください必ず勝って恩返しをします」

宮崎さんは、政権中枢での経験を示し、小選挙区での勝利を狙います。