青森県の宮下宗一郎 知事は、除雪が進まない青森市の状況について「憂慮すべき事態」と指摘し、市が管理する道路の除雪を代わりに行うための準備ができていることを明らかにしました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「何日にも渡って除雪が来ていないというような状況になっている。大変憂慮すべき事態だと思う。徹底して、県としては青森市に対する応援ということをしていかなければいけない。もはや市が追いつかないということであれば、県が乗り出して除雪をする必要もあると考えています。緊急かつ必要な箇所について、代行除雪という形で県が市道の除雪もやってしまう」
宮下知事は、青森市が管理する市道の除雪が少しでも改善できるようにしたいと、代行除雪の理由を説明しました。
また、青森市の支援を集中的に行うとして、県の職員4人を派遣するということです。
そして、宮下知事は少なくとも青森市内は夜の不要不急の外出は控えるよう呼びかけました。














