日銀金沢支店跡地の地下金庫は21世紀美術館の展示室として活用
都心軸の賑わい創出の要となる日銀金沢支店跡地は、金沢市が日銀から土地と建物をあわせて45億8200万円で取得する方向で協議がまとまり、2月の補正予算案に取得費用を計上しています。
市は取得後に敷地を囲む塀を取り壊して周囲との一体化を図るほか、1階ロビーを様々な文化体験ができる空間にするとしています。

さらに地下の金庫については、2027年5月から休館する金沢21世紀美術館の展示空間として活用する予定で、改修にむけた費用7億7000万円を、2月補正と新年度予算案に分けて計上しています。
村山卓市長「日銀跡地を改修して使っていく間の使い方が今後区画一体として整備をしていく際のモデル事業、あるいはヒントになっていくと想定している」
金沢市の新年度当初予算案は、2月10日に開会する市議会定例会に提出されます。














