SNSで知り合った15歳の女子中学生を誘拐し、自宅でわいせつな行為をしたとして、去年12月に逮捕された大分市の20歳の男性について、3日大分地検が不起訴処分としたことがわかりました。

不起訴処分となったのは、大分市に住む会社員の男性(20)です。

この事件は去年11月市内の路上でおきたもので、15歳の女子を路上で誘拐し、翌日にかけて自宅でわいせつな行為をしたとして、未成年者誘拐と不同意性交の疑いで逮捕されていました。

この男性について、大分地検は1月30日付で不起訴処分にしました。不起訴の理由については明らかにしていません。