節分の3日、大分市の神社では年女と年男による恒例の豆まきが行われ、1年間の無病息災を願いました。
大分市の県護国神社では毎年節分の日に「節分祭」を開き、年男と年女が豆まきをします。

今年12歳から72歳になる午年生まれの男女13人が、境内に設けられた特設の壇上から「そーれ」という掛け声とともに豆をまいていきました。豆まきは邪気を払い無病息災と福を授けるとされています。
(年男)「自分の弱いところを払ったと思う」「福が来るように祈って一生懸命投げました。子どもたちにも恵まれて大変楽しかったです」

(参拝者)「参加してよかったです・今年も頑張れそうです」「みんな病気をしなくて幸せだったらいい」
県護国神社の節分祭にはおよそ600人の参拝者が訪れ、笑顔で豆を拾い集めて1年の幸せを願っていました。














