2月3日は「節分」です。うるま市の「あげなこども園」では3歳から5歳までの園児が参加して子どもたちが元気よく豆まきをして鬼を退治しました。

うるま市のあげなこども園では3日、節分集会が開かれ、紙芝居で由来やしきたりなどを学びました。そのあと子どもたちが園庭に出ると、鳴り響く太鼓の音と共に赤鬼と青鬼が登場。

恐ろしさに泣き出す子もいれば、果敢に立ち向かい豆をまいて鬼を降参に追い込む子もいました。

▼豆まきをした園児
「鬼あっちいけーって気持ちで投げた」「ちょっと怖かったです」

豆まきを終えた子どもたちは最後に鬼と一緒にダンスを踊るなどしてすっかり仲直りしていました。