真冬の選挙戦は「修行ですね」

過去2回の衆院選は立憲民主党から出馬した越川候補。
中道改革連合に党を変え3度目の国政挑戦です。
スタッフもネックウォーマーなどを着用して選挙戦を戦います。
越川候補も冬用ブーツやカイロで寒さ対策を行っています。
中道・新人 越川康晴候補
「冬用の防水式の靴なので。でも上まで水が入ってくると大変になる」
雪の影響で街宣車を停めるスペースがなく、ワイヤレスのスピーカーを使って街頭演説を行わなければいけませんでした。
中道・新人 越川康晴候補
「雪に慣れているとはいえ、やはりこれはちょっときついですね。政治、選挙活動として十分できないこともこれもまた問題になると思います」
越川候補が掲げるのは「生活者ファースト」の政治です。
食料品の消費税ゼロなどを訴え、前回の4万1000票から積み増しを狙い、序盤の劣勢を覆そうと懸命の訴えを続けています。
中道・新人 越川康晴候補
「非常に環境は悪いんですけども、なるべく外に出て、街宣の場をつくってみなさんに訴えかけるそのような露出の機会を最大限出したいと思っています」














