JR東日本は、新型の専用作業車両を使った新幹線設備の耐震化工事を報道公開しました。
きょう登場したのは、10月に実用化された電柱建て替え工事の専用作業車両です。
JR東日本は大規模な地震に備えて新幹線の高架橋や電柱の耐震化工事を進めていて、きょうはコンクリート製の電柱をより耐震性の高い鋼管製の電柱に建て替えました。
作業車両は高所作業車やクレーン車など4両で編成されていて、工事にかかる時間がこれまでより1時間以上短縮できるということです。
JR東日本によりますと、耐震化が必要な新幹線設備の電柱はおよそ4000本あり、2027年度までに工事を終えたいとしています。
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