軽EV 地方の“生活の足”の救世主に?

井上貴博キャスター:
EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッドカー)の新車販売比率は、2025年12月時点で2.53%とまだまだ低い状況です。
自動車評論家の桃田健史氏は、普及しない理由として、▼価格が高いことや、▼1回充電の走行距離が短く、▼充電する場所も少ないことがあるとしています。

また、軽自動車は地方では生活の“足”になりますが、地方ではガソリンスタンドが減ってきているといわれています。
自宅で充電できる軽EVは地方と相性がいいということで、普及率に貢献するかもしれないということです。














