青森県では大雪のため自衛隊の災害派遣が始まり、屋根の雪下ろしなど除雪支援にあたっています。

青森市では今シーズンの積雪が183センチに到達、年間では歴代4位の記録的な豪雪となっています。これを受けて14年ぶりに自衛隊の災害派遣が決まり、初日から隊員が屋根の雪下ろしにあたりました。

災害派遣を受けた住人
「この人たち来てくれなければ、きょうかあしたのうちに家がつぶれると思ってた。きょうあたりはゆっくり寝れるといいな。ありがたい」

県内では21市町村に災害救助法が適用されていて、この冬は除雪中の事故などで3人が死亡したほか、100人以上がけがをしています。