まだまだ寒い日が続きますが、南信州から、春が近づいていることを感じさせる話題が届きました。

日差しを受けて鮮やかな黄色が映えるフクジュソウ。「春を告げる花」として親しまれ、今シーズンも例年と同じ1月26日ごろに顔を出しました。

豊丘村神稲の森田富士夫さんは、自宅横にある畑でおよそ3000株のフクジュソウを育てています。
気温や日当たりで花が開いたり閉じたりしますが、条件が整えば斜面いっぱいに咲き誇る花を見ることができます。

春の訪れを感じさせるフクジュソウは、2月下旬まで楽しめそうだということです。














