災害時に命を守る力を育みます。山口県防府市の松崎小学校の5年生約80人が2日、災害時の適切な避難について学びました。
講師を務めたのは山口河川国道事務所の職員5人です。
山口河川国道事務所 職員
「前もって避難をする、ゆとりのある避難行動をするということで、救われる命、助かる命も多くなると思っています」
児童は自宅から避難先までの安全な経路や、気をつける場所を地域の防災士と確認。それぞれの家族構成や、避難先に持ち出す物などを考え、安全に避難するための行動計画表”マイ・タイムライン”を完成させました。
5年生児童
「自分だけじゃなくて家族のことも考えながら作りました」
別の5年生児童
「家族のこととかもしものことがあったらマイ・タイムラインはとても大切なんだということが作ってみてわかりました」
別の5年生児童
「スマホとかの電池が終わりそうなときに先に充電しとくとかをする」
児童は今後災害が起きたとき、完成させたマイ・タイムラインを活用して安全な避難を目指すそうです。














