中国共産党と台湾の最大野党・国民党との交流の枠組み「国共フォーラム」に出席するため、国民党の副主席が北京へ出発しました。
中国共産党と台湾・最大野党の国民党との交流・協議の枠組み「国共フォーラム」は、あす、北京で開催される予定です。およそ9年ぶりの開催で、「両岸交流協力の展望」がテーマになるとしています。
フォーラムに出席する国民党の蕭旭岑副主席がけさ、空港で報道陣の取材に応じました。
蕭旭岑 副主席
「台湾の憲法規定から見ても、私たちと中国大陸は2つの国家ではありません。対立を減らし、平和な雰囲気を醸成すること、そして台湾の業者にビジネス機会をもたらすことが、フォーラムの主な目的です」
蕭副主席は、あさってまで北京を訪問する予定です。
中国政府は台湾の頼清徳政権を「台湾独立派」とみなしていて、野党・国民党との連携を強化することで頼政権をけん制する狙いがあります。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









