学生の交通利便性を図ろうと岩手大学は2日、有料で自動車を共同利用できるカーシェアリングサービスを岩手県内の大学で初めて導入しました。
岩手大学とトヨタカローラ岩手が連携して導入したカーシェアリングサービスは、学生の利便性向上と行動範囲の拡大などを目的に始まったもので、利用は岩手大学の学生と教職員が対象となります。

学内にトヨタ自動車のコンパクトカー1台が設置され、専用のアプリで手続きをすれば15分から貸し出しが可能です。
専用の鍵はなく、ドアもアプリで開けることができます。
(デモンストレーションを担当 4年生 須藤優希乃さん)
「授業の合間に少し遠出したいという時に、今まではバスを使うしかなかったので、そのような場面で利用できたらと思いました」
こうしたサービスの導入は県内の大学では初めてで、利用状況を見ながら車両を増やすことも検討するということです。














