任期満了に伴う志布志市の市長選挙はきのう1日、開票が行われ現職の下平晴行さんが3期目の当選を果たしました。
志布志市長選挙は開票の結果、現職の下平晴行さんが5305票、新人で前副市長の武石裕二さんが3952票、新人で元市議会議員の隈元香穂子さんが3771票、新人で合同会社代表社員の尖信一さんが1048票で、下平さんが3期目の当選を果たしました。
(3期目の当選 下平晴行さん)「志布志の将来を見据えた、次の世代に責任を持つ市政に取り組んでいきたい」
投票率は61.80%で4年前の前回を0.98ポイント下回りました。














