観光バスの利用も3割減に

観光バスや、空港の国際線ターミナルと福岡市内を結ぶシャトルバスを運行する会社でも去年11月、中国政府による渡航自粛の呼びかけ以降、クルーズ船の減便や航空便運休などの影響で、観光バスの利用が3割ほど減ったと言います。

ハーツモビリティ バス運営部 阪口浩基さん
「去年は、ほぼ満車状態で運行していましたが、今年はまだ余裕があるというところですね。キャンセルも増えてきましたし、予約状況が減るというのは痛手になりますので、厳しい状況に変わりはないのかなと思っています。街に海外のお客様が溢れている状態が、昨年ありましたので、ちょっと寂しい春節になると思います。」