岩手県出身のメジャーリーガー・大谷翔平選手の活躍をたたえるパネルが県内全ての小学校に贈られることになり、奥州市の大谷選手の母校で贈呈式が行われました。

大谷選手の母校でもある奥州市の姉体小学校で行われた2日の贈呈式では、達増拓也岩手県知事から児童の代表にパネルが手渡されました。
大谷選手の活躍をたたえるパネルは、県政150周年を記念して制作されたもので、投打に活躍する大谷選手の姿の他、ワールドシリーズ連覇やМVP受賞などこれまでの栄光の記録が記されています。
また「夢を持とう。君の努力は必ず未来につながる」という児童へのメッセージもデザインされました。

このパネルは県内全ての小学校に贈られる予定で、3日以降、順次各学校に届けられるということです。

(姉体小児童たち)
「大谷翔平選手、頑張れー!」