高校新人ラグビーの決勝は大分東明と大分舞鶴のライバル対決となり、東明が8つのトライを挙げて2年ぶりに優勝しました。
去年は舞鶴が7年ぶりに優勝した新人ラグビー、1日の決勝は再びライバル同士の対決となりました。東明は前半2分、ハーフウェイライン付近からのカウンターアタックでセンター安藤が先制トライを挙げます。7分にモールから追加トライを挙げた東明は12分にもスクラムから最後は再び安藤が左中間に飛び込み、リードを19点に広げます。
追う舞鶴は前半18分に相手ディフェンス裏への長いキックからトライを返すと、後半1分にはラックから最後はプロップ米倉がトライ、ゴールも決まって5点差に迫ります。
突き放したい東明は5分、ゴール前のこぼれ球ウイング中村がトライ。9分にはフィジー人留学生のナンバーエイト、ナクルィランギがゴール中央に突進し再び19点差とします。東明はさらに3本のトライを追加して50対14で舞鶴に勝ち、2年ぶりに県高校新人ラグビーを制しました。














