なぜ導入?消費税の歴史

導入したのは1989年の竹下内閣。高齢化社会に入り、社会保障費の急増に対応を迫られたことなどが背景にあります。税率は当初3%でしたが、97年に5%、2014年に8%、そして19年にいまと同じ10%になりました。