滋賀県彦根市では自動運転バスの実証運行が始まりました。

 運転手不足の解消などを目指して県が実証運行を始めた自動運転バス。

 2月2日から2月16日までは一般客を乗せて彦根駅と彦根城を走ります。

 バスはあらかじめ登録された地図に沿って走行し、レーダーが障害物などを検知してブレーキをかけるといいます。

 (滋賀県 三日月大造知事)「雪を検知すると障害物とみてブレーキ・制動をかけるというところがあって、それも今回実験をやってみて(乗り心地などを確かめたい」

 今回は、車線変更などは運転手がコントローラーで操作するということですが、県は運転手が操作せずに走行できる自動運転バスを再来年度には導入したいとしています。