大阪府警と自転車のシェアリングサービスを提供する「Luup」が飲酒運転防止を呼びかけました。

 大阪府警と自転車のシェアリングサービスを提供する「Luup」は、30日夜、大阪・ミナミで電動キックボードの利用者にアルコール検査を行うなどして飲酒運転防止を呼びかけました。

 電動キックボードや自転車を飲酒運転した場合、3年以下の拘禁刑、または50万円以下の罰金が科されます。

 (大阪府警本部 自転車対策室 川畑貴裕警部)「手軽で便利な乗り物ですけども、飲酒運転をされますと重大な事故にもつながりますので、絶対にやめていただきたい」

 30日は2時間で25人に検査を行い、うち1人からアルコールが検出されたということす。