【高知2区 立候補者】(届け出順)
◆共産党・新人 浜川百合子 候補(はまかわ・ゆりこ)
◆自民党・前職 尾﨑正直 候補(おざき・まさなお)
◆国民民主党・新人 前田強 候補(まえだ・つよし)

テーマ:「南海トラフ地震などへの防災・減災対策」
※以下、届け出順で、30秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。

◆浜川百合子 候補(日本共産党・新人)
「災害弱者といわれる高齢者・障がい者・子どもたちを支える医療や介護・保育など、ケアの体制を確立する事は地域を支え、災害時に大事なネットワークになります。防災と福祉を一体にした町づくりを進めます。事故が起きれば取り返しのつかない原発の早期廃止は、最大の防災対策です」

◆尾﨑正直 候補(自民党・前職)
「南海トラフ地震に備えるためにも、津波からの避難路・避難場所の整備。さらには、浦戸湾の三重防護事業とか8の字ネットワークとか、こういう基幹インフラの整備。これらを進めていくことが非常に大事だと、そういうふうに思っています。ただ、合わせて、想定外をなくすということも大事だと、そのように考えています。今、国は新たに防災庁を作ろうとしています。この防災庁を作ることで、都道府県との事前シミュレーションを徹底することを意図しています。そうすることによって、想定外をなくす。それによって、あらかじめ備える事前防災を徹底したいと思っています」

◆前田強 候補(国民民主党・新人)
「南海トラフ地震などの被害も想定される中、耐久年数を超えた配管や未耐震化配管がある現状踏まえ、早急に国の予算で上下水道管の点検と更新を含めた耐震化を進め、道路陥没事故などを未然に防ぎます。また、非常用電源設備や公衆無線LANの設置、防災衛星電話の設置などを進め、防災士などの防災人材育成。さらには衛星データやドローン技術を活用した各種情報を自治体と共有し、災害対応に活用して参ります」