第2セット、小田は巧みなチェアワークと強烈なバックハンドで連取する。直後のサービスゲームをブレイクされたが、ブレイクバックに成功し、ゲームカウント3-1と主導権を握る。勢いに乗った小田は、時速140キロ超えのサービスエースも決めるなど、6-2で第2セットを奪う。ここで雨のため、試合は中断。その後も雨は強くなり、試合が行われていた屋根のないコートを閉め、小田とデラプエンテは屋根付きコートに移動して、試合再開という措置が取られた。