両者、がっちりと握手をして始まった試合は第1セット、小田はサービスゲームをブレイクされ3ゲームを連取される苦しいスタートとなった。第4ゲームに入ると、小田の強打やボレーが決まり先手を取る。相手に粘られデュースとなったが、最後は強烈なバックハンドを決め、小田がこのセット初めてゲームを奪う。第5ゲームは小田がブレイクに成功し連取、続く第6ゲームはサーブ中心の組み立てで奪い、ゲームカウント3-3のタイに持ち込む。しかしその後、相手に強烈なリターンエースを決められるなどしてブレイクを許し、3-6と小田は今大会初めてセットを失った。