両者にとって難しい試合となった第3セット。互いにサービスゲームをキープしあって迎えた第4ゲームで小田はバックハンドのリターンエースやフォアの強打を決めブレイクに成功、ゲームカウント3-1とリードする。その後の小田は強打にも磨きがかかり、相手の動きをよく見てドロップショットも決めるなど、硬軟織り交ぜた戦いで試合を優位に進め相手を圧倒、ファイナルセットも奪い見事全豪オープン制覇を成し遂げた。