第98回 選抜高等学校野球大会(3月19日開幕、阪神甲子園球場)の選考委員会が30日行われ、長崎県から長崎日大(一般選考枠)と長崎西(21世紀枠)の2校が選出されました。
長崎県勢がセンバツに2校同時出場するのは、2023年(長崎日大・海星)以来、3年ぶりとなります。
長崎日大:3年ぶり5回目の出場

昨秋の九州大会で準優勝を果たし、安定した実力で一般選考枠での出場を決めました。

長崎日大は昨秋の県大会で優勝し、県1位校として九州大会に出場。九州大会では粘り強い戦いで決勝まで勝ち進みました。決勝では九州国際大付に1点差で敗れたものの、安定した投手陣と勝負強い打線を武器に、九州地区準優勝という文句なしの実績で甲子園切符を手にしました。
長崎西:75年ぶり2回目の出場(21世紀枠)

1951年(第23回大会)以来、75年ぶりとなる春の甲子園切符を手にしました。甲子園出場自体は1981年(昭和56年)夏以来、45年ぶりです。

県勢の21世紀枠選出は、昨年の壱岐高校に続き2年連続です。














