子どもたちが横断歩道を渡る際に利用する「横断旗」がこのほど、長崎県平戸市の教育委員会に寄贈されました。

歩行者の安全を守る「横断旗」。平戸市教育委員会に横断旗400本を寄贈したのはこくみん共済coop長崎推進本部です。

こくみん共済coopは小学校入学に伴い行動範囲が広がることで、特に交通事故に遭いやすいといわれている7歳の子どもたちを守るためのプロジェクトを展開していて、その一環として、7年前から横断旗の寄贈を続けています。

こくみん共済coop長崎推進本部 高藤 義弘本部長:
「未来を担う子どもたちが、元気で健康に安心して住めるまちづくりのために活用していただければなと思います」

平戸市教育委員会は寄贈された横断旗を市内の小学校に配る予定だということです。