2月8日投開票の衆議院議員選挙にあわせて行われる、最高裁判所裁判官の国民審査の投票用紙が30日、各市町村に発送されました。
仙台市若林区の印刷工場では30日朝、最高裁裁判官国民審査の投票用紙、195万9392枚がトラックに積み込まれていきました。

国民審査は通常、衆院選と同じ期間で行われますが、今回の衆院選は解散から公示までの期間が4日と短かった影響で、国民審査の期日前投票の開始が遅れ、2月1日からとなります。宮城県選挙管理委員会によりますと、2017年の改正法の施行から期日前投票の開始が衆院選より遅れるのは初めてです。

県選挙管理委員会・島田悠介事務局長:
「すでに衆院選の期日前投票に行った人については、国民審査の期日前投票が2月1日からになるため、もう一度足を運んでもらえれば」
発送された投票用紙は30日中に各市町村に届けられます。














