富山県内では雪が原因とみられる事故が相次いでいます。中でも、静かに、そして急激に命を脅かすのが「車内での一酸化炭素中毒」です。なぜ起きるのか、どう防げばいいのか。専門家に注意点を聞きました。

富山県内を襲った今シーズン最長・最強寒波。
各地で雪が原因とみられる事故が相次ぎました。中には、死に至るケースもあります。

26日、南砺市では駅の駐車場で雪に埋もれた軽乗用車の中から50歳男性が遺体で見つかりました。
死因は一酸化炭素中毒です。
遺族
「辛いわいね。『行ってくるぞ』と出て行って。誰か亡くなってるとは思わないし」
車のマフラー部分が雪に埋もれたことで排気ガスが車内に逆流したとみられています。
遺族
「最初車の中でって聞いた時は真っ先にそれは(一酸化炭素中毒)もしかしてとは。日曜日の日、雪ひどかったんで。もしかしてそういうことになってるんかなと思ったらやっぱり」














