通信インフラを支える新たな拠点が大阪・梅田に開設されました。

 梅田に完成したのは、関西電力グループの通信会社が運用するデータセンターです。

 インターネット上のデータを保存・管理するデータセンターは、大容量の電源や回線を備え、災害などから企業のITシステムやデータを守る施設です。

 これまでは首都圏に集中していましたが、AI需要の拡大に加え、通信インフラの強化やリスク分散のため、関西圏でも急速に整備が進んでいます。

 (オプテージ 名部正彦社長)「関西を首都圏と並ぶ拠点として活用したいという企業、サービス事業者のニーズも着実に広まっている。パートナーの皆様と連携して、新しい利用シーンの創出に取り組む」