平戸市で開催中の「平戸ひらめまつり」に足を運んでもらおうと29日、長崎県庁でPRイベントが開かれました。

重さおよそ4キロの大きなひらめは産卵前の「今」、脂が乗っていて1番美味しい時期です。「天然ひらめ」の水揚げ量が日本有数の平戸市では1月から3月にかけて市内の飲食店や宿泊施設で特別メニューや宿泊プランが登場する「平戸ひらめまつり」が30年前から開かれています。

まつりのPRのため29日は、ひらめの解体ショーや刺身の無料振る舞いが長崎県庁で行われました。
訪れた人は「すごく美味しかったです。また、これで平戸に行きたくなりました。」と話していました。

用意された刺身およそ100人分はわずか30分ほどで配布終了となりました。
「平戸ひらめまつり」は3月15日までの開催で平戸市内19の飲食店と9つの宿泊施設で旬の味を満喫できるということです。














