社会保障改革が「一丁目一番地」 有権者からは…

連立政権発足後は社会保障改革や副首都構想、衆議院の議員定数削減などの実現に向けて協議を続けてきた維新。

社会保障改革では余剰病床の削減やOTC類似薬の一部を患者負担にするなど、「これまで全く進んでこなかった改革が短期間で前進した」と“与党入り”の成果を訴えます。

さらに今回、訴える政策も…

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「僕らとしては(去年の)参議院選挙から一貫して社会保障改革、社会保険料が相当、家計にダメージを与えているので、これを前に進めていくっていうのが私たちの『一丁目一番地』かなと」

目指すは現役世代の負担軽減。医療費の総額を年間4兆円以上削減し、現役世代1人あたりの社会保険料を年間6万円引き下げるとしています。

有権者からは…

30代
「働く世代の方たちのことを考えてくれているのかなみたいな」

と歓迎する声がある一方で…

20代
「パっと出てきて、いつの間にか与党にいた感じで、正直、何しているのかわからない」

どれだけ訴えを浸透させられるかがカギとなりそうです。