アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保に向けた艦船の派遣をめぐり、日本を含めた各国の支援は「もはや必要ない」と表明しました。
トランプ大統領は17日、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡への艦船の派遣をめぐり、「NATO加盟国の大部分から参加したくないと連絡があった」と自身のSNSで明らかにしました。
そのうえで、イランへの軍事作戦で大きな成果を収めたとして、NATOや日本・韓国などの支援は「もはや必要ない」と書き込みました。
アメリカ トランプ大統領
「NATOはとても愚かな間違いを犯した。ずっと言ってきたように、NATOが我々の味方なのか疑問だった。これはテストだったんだ」
トランプ氏はその後、記者団に「ウクライナ問題でNATOを支援することにも納得していない」と不満を表明しました。
また、トランプ氏は記者団からイランでの軍事作戦終了の見通しを問われ、「近い将来に撤退する」との考えを示しました。
アメリカ トランプ大統領
「まだ準備はできていないが、我々は近い将来に撤退することになるだろう」
このほか、トランプ氏は中国側に延期を要請した米中首脳会談について、「5週間から6週間後」とすることで再調整していると明らかにしました。中国側も前向きだとの認識を示しています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」









