どう書く?比例代表の各政党の名称 有効な投票は…
堀キャスター:
今回の衆院選では、与野党ともに『新たな枠組み』という部分も注目されていますが、そこで気を付けたいのが比例代表を投票する時の『表記の仕方』なんです。
堀内キャスター:
まずは、届け出順に、各政党の名称と略称が、こちらになります。総務省が28日付けで各都道府県選管に出した通知によりますと、一番右端にあるような略称でも有効な投票とされるということです。ひと文字でも有効とされる例があるんですね。

堀内キャスター:
ここで注意したいのが、もし投票用紙に『立憲民主党』や『公明党』と書いた場合、どうなるのでしょうか?総務省の選挙課によりますと、今回の衆院選では「立憲民主党」・「公明党」ともに、「名簿を届け出ていない政党」となるので『無効』と判断されるとのことでした。
コメンテーター アンヌ遥香さん:
今回はあまりにも準備期間が短いのは、候補者にとっても、私たち有権者にとっても選ぶ時間が短すぎる。どうやって選ぶのかと考えると、SNSでは、広告収入を狙った扇情的な情報も多い。有権者としては、できれば、テレビ・ラジオ・新聞などをもう少し信頼して、参考にしてほしいと思う。
堀キャスター:
複数のメディアから情報を得て判断するのがいいかなと思いますね。
堀内キャスター:
総務省の担当者は「各投票所には、届け出のあった政党の名称と略称が書かれた一覧が掲示されているので、それを参考に投票してほしい」と話していました。
堀キャスター:
衆院選の投票日は2月8日で、即日開票されます。











