投票日まであと10日…道内12選挙区・序盤情勢調査
堀啓知キャスター:
衆院選は27日公示され、36年ぶりに「真冬の選挙戦」となっています。
コメンテーター 井田茉美子さん(いただきますカンパニー 代表):
今回は、選挙カーも掲示板も見ていないです、一回も。設置するのも大変、外走るのも大変。できるだけ私は、候補者のSNSなど一次情報を見るようにしています。
堀キャスター:
確かに、全道的にもポスターや掲示板は何割か減っていますし、札幌もだいぶ減っていますね。
堀内大輝キャスター:
そして、今回の衆院選、北海道内の小選挙区に関する最新の情報が入ってきました。JNNは、28日と29日行ったインターネット調査に、取材を加味して、衆議院選挙の序盤の情勢を分析しました。その結果がこちらです。

道内12の選挙区のうち、
■自民の候補が、釧路・根室地方の「7区」で優位に。
■中道の候補は、胆振・日高地方の「9区」、空知・留萌地方の「10区」、十勝地方の「11区」で優位かやや先行。
■そのほか、「1区」「2区」「3区」「4区」「5区」「6区」「8区」「12区」は自民と、中道の候補が接戦です。
■共産と参政は6つの区で、維新と、国民はそれぞれ1つの区で候補を立てていますが、伸び悩んでいます。
堀キャスター:
前回の衆院選では、多くの区で立憲民主党の候補が票を集めましたが、今回は、競り合う選挙区が増えているということですね。
堀内キャスター:
一方、約4割の人が、選挙区の投票先を「まだ決めていない」と答えていて、今後、情勢は大きく変わる可能性があります。











