愛媛大学とトヨタカローラ愛媛がネーミングライツを結び、28日お披露目式が行われました。
愛媛大学城北キャンパスの地域サステナビリティスペースに新たに命名されたのは、「トヨタカローラ愛媛みらいLAB」で、学生らと地域の人々が交流できる拠点を目指すものです。
28日行われたお披露目式ではネーミングライツを取得したトヨタカローラ愛媛の松田卓恵社長が挨拶しました。
(トヨタカローラ愛媛 松田卓恵社長)
「この場所が開かれた施設として育っていくこと、そしてみなさんの学びや交流を支え、地域に新しい可能性を広げる場になるよう私どももみなさんとがんばっていく所存でございます」
また、車を持っていない学生も多い中、トヨタカローラ愛媛では車を気軽に利用してもらいニーズを把握しようと、学生や教職員が利用できるカーシェアの実証実験も始めていて28日は、学生によるデモンストレーションも行われました。
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