27日に公示された衆議院選挙。各選挙区の候補者が、第一声でどんなことを訴えたのか。TUFでは、候補者の『時間配分』に着目して、その割合を分析しました。

3区(届け出順)

自民党の元職・上杉謙太郎さんは、選挙戦への決意とともに、農業やインフラ整備など地域の課題をあげ、「会津と国を繋ぐ架け橋になりたい」と国との交渉役を担う考えを6分あまりの中で訴えました。

無所属の新人・金山屯さんは、30分あまりの第一声でした。首都機能の移転や太陽光発電などについて、訴えました。

中道の前職・小熊慎司さんは、9分半の第一声の中で、人口減少や東京一極集中の是正について自身の考えを訴えました。また、所属政党の立ち位置や経済政策についても訴えました。