翌日21日、再び息子を名乗る男から電話があり「株の配当金が300万円出た」と伝えられました。その電話はそのまま証券会社の社員を名乗る男に変わり「息子さんは別で株をやっていて、税金を払っていないから口座が凍結されている。凍結解除には100万円かかる」などと告げられました。
女性は息子を名乗る男から100万円を用意できないか言われ、息子を助けようと考えた女性は、50万円を加えた150万円を用意しました。

息子を名乗る男から「弁護士事務所の職員がとりに行く」と言われていたため、自宅で待っていると、弁護士事務所の職員を名乗る男が訪れ、女性は現金が入った封筒を手渡しました。














