福岡10区

北九州市門司区など北九州市の東側を選挙区とする福岡10区。

保守分裂の構図で前職に新人4人が挑みます。

元自民党北九州市議で無所属・新人の大石仁人候補(40)は子どもたちに希望を感じさせられる政治を訴えました。

無・新 大石仁人候補(40)
「日本のために働く人間は誰か、子供たちに希望を感じさせられるのは誰か。それを考えて、人に投票していただきたい」

北九州市出身で参政党・新人の熊本要候補(28)は、現役世代のために立ち上がる決意を語ります。

参政・新 熊本要候補(28)
「未来のある子供たちのために、そして現役世代の働いている皆さんのために、誰かが立ち上がらないといけない。私が全力で前に立って28歳ではございますが、皆さんに思いを伝えていきたい」

6度目の当選を目指す中道改革連合・前職の城井崇候補(52)は、暮らしや地方を支える生活者ファーストの政治を掲げます。

中道・前 城井崇候補(52)
「強い暮らし、強い地方、強い中小企業、国民の生活が第一。勝って仕事でお役に立ってみせたいと思っています」

共産党・新人の古賀邦俊候補(71)は、消費税の引き下げとインボイス廃止を主張します。

共産・新 古賀邦俊候補(71)
「すべてにかかる消費税を緊急に5%に引き下げ、さらにインボイスを廃止します。さらに消費税の廃止を目指して取り組みます」

元福岡県議で自民党・新人の吉村悠候補(40)は、若年層の雇用確保を重要課題に掲げています。

自民・新 吉村悠候補(40)
「絶対に負けられない戦いです。子供に夢を、若者に希望を、年長者に安心を。若い人たちがしっかりと働けるような街に、北九州をしていかなくてはいけない」